従来の携帯電話には少なくとも12個は操作をするボタンがありましたよね?
実はというと、スマートフォンは進化したからでしょうか、操作するボタンの数が極めて少なくなっているのです。
Androidのボタンの数は多くても4つのボタンしかありません。
iPhoneになると何と1つのボタンしかないという驚愕の事実があります。
ボタンがどのような役割をしているのか、どのような種類のものが自分に使いやすいのか見極める必要があります。
なぜならそれは重要なことです。
ここでは重要な働きをする、主に液晶の下に付いているボタンについて解説していきたいと思います。
まず、1個しかボタンがないiPhoneがとても解説しやすいです。
この1つは、ホームボタンというものです。
このボタンを1回押すと、アイコンが並ぶ画面に戻るのです。
また押した時間によって結果が違うものになります。
PCのダブルクリックのように短く2回押すことにより、タスクメニューが表示されるのです。
そして使っている別のアプリを使うことも出来るのです。
今使っているアプリを中断させて、別のアプリを起動させられるので、これほど重宝する機能はないのです。
そして先ほども言いましたがAndroidのボタンは多くても4つのボタンしかないのです。
Androidはボタンのことはボタンと呼びません。
呼び方を変えてキーと呼ぶのです。
iPhoneと同じ働きをするホーム画面に戻るもの、前のステップの画面に戻るもの、アプリアンドロイドなどのメニュー画面を開けるものがあります。
他にも検索画面に移動出来るキーが付いているものがあります。
これはウェブ検索はもちろんのこと、スマートフォンに保存したデータの検索が出来るのです。
こんなにボタンが少なくても平気なのです。
気付いている人もいると思いますが、スマートフォンは液晶にタッチするだけで操作が可能なのです。
ですけど、タッチパネルは軽く画面に触れただけで誤動作を起こすので、その点のことを考慮するならボタンの方が良いかも知れません。
機種変更をする前に色々と試してみることをお勧めします。
それに機種自体のデザインも変わることもありますが、場合によってはボタンの配置も違うこともあるのです。
デザインだけに注意を向けるだけではいけません。